どの証券会社にするか5社ほど絞って色々調べてみたまとめ。つみたてNISAの楽天証券に加入する事に決定。

どの証券会社にするか5社ほど絞って色々調べてみたまとめ。つみたてNISAの楽天証券に加入する事に決定。, アンダーグラウンドより
おカネの話

こんにちわ。もぐらです。

以前にも記事に書いたように、投資をしようと検討中のところつみたてNISAを見つけたため、思い切って加入する事にしました。

2018年1月より制度開始となったつみたてNISA

少額からの積立投資を後押しするために作られたこの制度では、投資信託・ETFを毎年40万円、最長20年間非課税で運用することができます。

ただし、つみたてNISAは1人1口座しか作れない決まりとなっているため、口座開設を行う金融機関を選ぶ際には注意が必要!

開設後に金融機関の変更を行うことも可能ですが、どうせなら最初から良い金融機関を選びたいものなので、この記事では投資超初心者のもぐらが選んだ5つの金融機関について、それぞれ「取扱商品数」「引落方法」「特徴」「おすすめポイント」の観点から比較していきます。

楽天証券のつみたてNISA

楽天証券のつみたてNISA取扱商品数は2021年8月現在で177本

引落方法は銀行口座引落、楽天カード決済を選ぶことが出来ます。

楽天証券の特徴として、楽天ポイントを利用して投資信託を購入できることが挙げられます。

100ポイント=100円から投資信託を購入することが可能となっており、毎月の積立金額の引落の際に自動で楽天ポイントを利用することも出来ます。

また楽天証券では、月末の投信保有残高に応じて楽天ポイントの還元を受けられます。さらに積立金額の引落方法として楽天カード決済を選択すると、積立額に応じて楽天ポイントの還元があります。

上記の通り、還元を受けた楽天ポイントは投資信託の購入金額に充てることが出来るため、楽天証券を活用するほど投資信託の購入原資を増やせる仕組みとなっています。

最後に楽天証券のおすすめポイントとして、日経新聞が無料で閲覧できることが挙げられます。

楽天証券で口座開設を行うと、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で利用することが出来ます。

日経テレコンでは、日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJの3日分の記事や、日経速報ニュースの閲覧が可能となっています。

通常日経新聞の購読だけでも毎月4,900円のコストがかかるため、これらを無料で閲覧することが出来るサービスは非常に大きな魅力といえるでしょう。

→追記:ちなみに僕は楽天のヘビーユーザーなので、ポイントなどの特典もあり楽天証券に決定しました。

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SBI証券
のつみたてNISA

SBI証券のつみたてNISA取扱商品数は2021年8月現在で175本。引落方法は銀行口座引落、三井住友カード決済を選ぶことが出来ます。

SBI証券の特徴として、取扱商品数が多いことが挙げられます。

SBI証券では175本の投資信託の取扱があり、これは国内全ての金融機関の中でも最多クラスとなっています。多くの商品に分散投資をしたい方や、いくつかの商品を比較して投資を行いたい方にとっては、取扱商品数が多いことは大きな魅力となります。

また2つめの特徴として、投資信託の保有残高に応じてTポイントが貯まることが挙げられます。その還元率は0.1~0.2%であり、全金融機関の中で最も高い還元率となっています。

還元を受けたTポイントは1ポイント=1円として、投資信託の購入金額に充てることも出来ます。

最後にSBI証券のおすすめポイントとして、積立投資の頻度のバリエーションが多いことも挙げられます。

積立投資は月1回行うことが一般的ですが、SBI証券での積立投資は「毎月積立」「毎週積立」「毎日積立」の3つの中から頻度を選ぶことが出来ます。

購入回数を分散することでリスクの分散にもつながるため、「なるべく高値掴みを抑えたい」という方は「毎週積立」や「毎日積立」を選ぶと良いでしょう。

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SMBC日興証券
のつみたてNISA

SMBC証券のつみたてNISA取扱商品数は2021年8月現在で157本となっています。引落方法は銀行口座引落のみとなっています。

SMBC証券の特徴として、「投信つみたてプラン」によってdポイントが貯まることが挙げられます。

このプランでは、積立投資の金額に応じてdポイントの還元を受けることが出来ます。

SMBC証券のおすすめポイントは、何といっても実店舗があることが挙げられます。初めてつみたてNISAを始める方の中には、「自分で商品を選ぶことが出来るか不安」「詳しい人に話を聞いてから検討したい」といった方もいるでしょう。

SMBC証券は全国各地に118の店舗があり、窓口で担当者に直接相談することが出来ます。ネット証券は手続きが全てネット上で完結する利便性がありますが、窓口で直接相談して決めたいという方にはSMBC証券がおすすめです。

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auカブコム証券のつみたてNISA

auカブコム証券のつみたてNISA取扱商品数は2021年8月現在で157本となっています。引落方法は銀行口座引落のみとなっています。

auカブコム証券の特徴として、月100円から積立投資が出来ることが挙げられます。

つみたてNISAは毎月最大33,333円まで積立投資をすることが可能ですが、「いきなり大きな金額から始めるのは怖い」という方でも、少額から積立投資を行うことが出来ます。

またauカブコム証券は、取引画面が初心者の方でも分かりやすいように設計されていることも特徴のひとつです。

しかしながら、投資信託の取引画面というと、注意事項やリスクに関する留意事項など専門用語が多く使われており、難しいイメージを持たれる方もいるかもしれません。

auカブコム証券では積立投資の設定も簡潔に行うことが出来るため、初心者の方も安心して利用することが出来ます。

最後にauカブコム証券のおすすめポイントとして、auWALLETポイントが貯まることが挙げられます。投資信託の保有残高に応じてポイントの還元を受けることが出来るため、auユーザーの方には嬉しいメリットといえます。

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マネックス証券のつみたてNISA

マネックス証券のつみたてNISA取扱商品数は2021年8月現在で151本となっています。

引落方法は銀行口座引落のみとなっています。

マネックス証券の特徴として、積立投資の頻度を「毎月積立」「毎日積立」から選ぶことが出来る点が挙げられます。毎日積立の際は、月額を指定しその金額を満たすように毎日積立投資が自動で行われる仕組みとなっています。投資信託の購入のタイミングを分散することにより、リスクも分散することが出来ます。

最後にマネックス証券のおすすめポイントとして、投資情報やアドバイスツールが充実していることが挙げられます。

マネックス証券で口座開設を行うと、MANEX LABS TOOLSを無料で利用することが出来ます。MANEX LABS TOOLSは資産のポートフォリオの管理や保有資産の変化をグラフで確認することが出来るツールです。

またferciといった投資に特化したSNSを利用することも出来ます。

投資信託の購入にあたって、たくさんのマーケット情報を集めたいという方にとって、マネックス証券はおすすめの金融機関といえます。

この記事ではつみたてNISAの開設を行うにあたって、おすすめの5つの金融機関を比較してきました。それぞれ取扱商品や取引に関する特典・サービスなど様々な違いがあることがお分かり頂けたのではないでしょうか。冒頭にお伝えした通り、つみたてNISAは1人1口座しか開くことが出来ません。

「購入したい投資信託の取扱があるか」「普段利用しているサービスとの連携があるか」「貯めたいポイントを貯めることが出来るか」など、ご自身のニーズにあった金融機関を選ぶようにしましょう。

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