なぜ面白いのか、ゲームオブスローンズ。その魅力を3つのポイントで解説

なぜ面白いのか、ゲームオブスローンズ。その魅力を3つのポイントで解説, アンダーグラウンドより
ゲームオブスローンズ
どうも、もぐらです。 相変わらずゲームオブスローンズ(GOT)に嵌っています。 本編は終わってしまいましたがスピンオフの制作が決まっているそうなので、放映が楽しみです。

そして本編は amazonプライムビデオ・hulu・u-nextといった配信サイトで見ることができます。今回は、「GOTに興味がある」という人向けにGOTの魅力34つのポイントで紹介します。

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実際の歴史のように先が分からない

ゲームオブスローンズはジャンルでは「ファンタジー」に分類されます。ファンタジーというと、「選ばれし勇者」が魔王を倒して世界に平和をもたらすストーリー、というイメージがありますよね。

ロードオブザリングや、ハリーポッターシリーズも細部は異なりますが、主人公は選ばれし人間で絶対的な「善」です。

しかし、GOTに「絶対的な善である主人公」はいません。誰もが自分の欲であったり運命に流されたりして行動しています。

ファンタジーのお約束「ドラゴン」も出てきますが、戦闘機やミサイルのようなポジションであり、手に入れたから勇者になる訳ではありません。

誰もがちょっとしたことで死に、偶然の幸運で生き残ります。ファンタジーですがどこかの国であった実際の歴史をひもといているようで目が離せません。

華々しく活躍していた推しキャラが、次の瞬間死んでしまうということも珍しくないのです。

主人公ポジションのキャラクターでもドンドン死にます。

そのリアリティも人気の理由といえるでしょう。

個性的なキャラクター揃い

ゲームオブスローンズは第1シーズンの主人公ネッド・スタークをはじめ個性的なキャラクターが豊富に登場します。物語のキーマンとなる7王国の人間はもちろんのこと、1話しか登場しないのに、強烈な印象を残す「オベリン・マーテル」のようなキャラクターもいます。

GOTファンが集まれば、一押しキャラは誰かという話題で1時間でも2時間でも過ごせるはず、です。1周目はストーリーを追い、2周目は好きなキャラに注目して見る、といった楽しみ方もできますよ。

↓こちらにキャラランキング書いてます。

人気のキャラクターはホットトイズやフィギアとして立体化されており、コレクターの人気もたかくなっています。

なお、人気投票などでは、ジョン・スノウやジェイニー・ラニスター、ティリオン・ラニスタートいった主役級が上位を占めていますが、ヴァリスやピーター・ヴェイリッシュといった脇役、サーセイ・ラニスター、ジョフリー・ラニスターといった悪役も根強い人気があります。

ファンタジーとリアリティの巧みな融合

GOTの世界は中世ヨーロッパのような世界観です。制作会社のHBOがふんだんに予算をかけただけあって衣装もセットもとても豪華。日本の大河ドラマのようです。実際、GOTは架空の国の歴史物語といっても十分通用します。

しかし、GOTはそこにドラゴンやホワイトウォーカーといったファンタジーの登場人物もバンバン登場させます。重厚な歴史物語と、ドラゴンが飛び回りホワイトウォーカーと人間達が戦うファンタジー物語が見事に融合しているのです。

シーズンによっては2つ、3つの話しが同時進行していくこともあり、何度も見返さないと意味が分かりにくいこともあります。でも、その重厚さも物語の面白さの1つなのです。

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まとめ

今回はGOTの魅力を3つのポイントに分けて説明しました。

「まるで大河ドラマみたい」と思った方もいるのではないでしょうか?

まさにその通りです。GOTはファンタジーの世界を舞台にした架空大河ドラマといっていいでしょう。

登場人物が多く最初は「誰が誰やら」という状態になるかも知れませんが、見ているうちに区別がついてきます。シーズン1を見終わる頃には、きっと世界の虜になっていること間違いなしです。

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